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クリエイティブダイアリー

2017.09.15.

今や、写真のチカラが消費動向を握る!

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パンフレット製作にあたり、写真撮影やヒアリング取材のご依頼をいただくことが多くあります。
「うちで撮った写真があるので、いくつか送ります。使えるものがあれば使ってください!」

ご依頼当初は、ご自身で撮影された写真を数点頂くことが度々あるのですが、
会社・商品の顔となるパンフレットやカタログに使用できることは、とても希です。

 

最近は、インスタグラムを始め、スマートフォンの写真機能やアプリの充実により、
SNSでもオシャレで素敵な写真をよく目にします。

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しかし、インスタグラムなどの画像を、
紙媒体にもそのまま使用するのは実はとても危険!

 

スマートフォンで見ているイメージと紙媒体に印刷した際のイメージとは大きく異なり、
解像度やサイズ感だけでなく、視認性も異なるため、
多くの場合は再撮影をご希望されるか、ご予算の関係上、
画像を使用しないデザインレイアウトにてご提案することにしています。

 

 

写真の精度で商品の売れ行きが左右する!?

 

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「写真はけっこう得意だし、
会社や商品のことは一番私がよく知っている!」

と全て自前でこなそうとせず、
ぜひ思い切ってそれぞれの分野をプロに任せてみてください。

 

もちろん予算の関係もあるでしょう…

しかし結果的に、写真の精度によって商品の売れ筋にも大きく左右してきます。

 

思い切って、「専門外の分野はプロに任せる!」という割り切りも必要です。

ライティング効果・撮影角度、商品演出にこだわることで、

商品や企業の魅力をより引き出すことができるのです。

 

 

表情の輝きを捉えた人物撮影が大切!

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また、人物撮影などの場合は、一瞬の表情の輝きを見逃さずシャッターを切ることで、

写真からその人柄や企業イメージ、親しみが生まれます。

 

特に代表・役員の写真やスタッフの現場風景などは、証明写真や単なる集合写真にするのではなく、

表情や動きのある写真を使用することで、人間味ある新たな企業イメージを訴求することができます。

 

プロに任せることで、仕上がりの精度を高め、その後は、

仕上がったカタログをフル活用して業績アップを目指して頂きたいと思います。

 

 

 

 

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